企業研究

渋谷のベンチャーが面接でよく聞かれる「社風の質問」に答えました

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石川「こんにちは。レバレジーズの石川です。秋になり涼しくなってきたなと思ったら、もう冬の気配を感じる今日のこの頃です。季節の変化は体調を崩しやすいのでみなさんも気をつけて下さい。

そんな中、レバテック事業部では今一緒に働いてくれるメンバーは大大大募集中です!ということで今回はレバテック事業部が面接時によく聞かれる質問にお答えしていきます!

こちらをお伝えすることで少しでもみなさんにレバテック事業部に興味を持ってもらえたら嬉しいです!」

①「自由度が高い事業部というのは本当ですか?」

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石川「最初の質問はこちら! 自由度が高いのは本当?渋谷のベンチャー企業などは良くこのような噂を耳にすることが多いですよね?
レバテック事業部における実態はどうなのか?部長である高橋に話を聞いてみました。」

 

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高橋「どうも部長の高橋です。(めっちゃ俺に草かぶってね?)」

石川「高橋部長、レバテック事業部が自由度が高いという噂は本当ですか?」

 

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高橋「本当ですよ、本当に自由度が高くてもう困ってるくらいです。エピソードはごまんとありますよ。(やっぱ草かぶってるよね?)」

 

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石川「やっぱり、そうですよね。例えばどんなことが思いつきますか?」

 

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高橋「そうだね。まずはこの右に座ってる林。彼はイベントチームのリーダーをやっているんだけど、もう本当に好き勝手やってるんだよね。イベントで出る料理やお酒はもう彼の思い通り、本人のセンスで選び放題なんだよ。な!」

 

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林「そうですね、それくらいはまぁ」

 

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高橋「いや-自由だなー他にはなんかやった?」

 

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林「んー、、、そうですね、色々やりましたけど、なんだろ・・・部長が打ち出してたイベント名を勝手に変えたとかですかね?」

 

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高橋「・・・」

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高橋「!!!!」

 

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高橋「え?イベント名ってTVEのことだよね?」

 

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林「あ、はい、それ2年くらい前からヒカラボって名前になってます」

 

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高橋「めっちゃ前じゃん!!」

 

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高橋「え、それ俺に共有あった?ねぇ、あった!?」

 

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林「えぇ!? レバテック事業部でそういうのに許可とかいるんすか!!?」

 

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高橋「・・・許可!?えっと、、、いや・・・あの・・・全然いらない!!自由度高いもん、ぜんっぜんいらない!レバテック自由度高いもん!!」

 

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石川「さすがレバテック事業部!部長が一生懸命考えたイベント名も一瞬で変えられる!自由度の高さが伺えますね!」

 

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石川「高橋部長!他にも自由度の高いエピソードありますか?」

 

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石川「・・・高橋部長!?」

 

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高橋「・・・う、うん、他に、そうだな、、あ!!この左に座ってる高橋悠人!新卒で入ったばっかりなんだけどこいつはすごいぞ!!」

 

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石川「どんなエピソードがあるんですか?」

 

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高橋「新卒なのに何でもチャレンジしてるんだよね。通常業務に加えてさっき言ったTVE…じゃなかったヒカラボのメンバーでもあるんだけど有名な企業さんに勝手に連絡してイベント開催しちゃうし、エンジニア募集している企業さん探す方法も教えてもない好き勝手な方法でチャレンジしたり な!」

 

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悠人「はい!やらせていただいてます!!」

 

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高橋「いいねー元気よくて!!他にはなんかあるか?」

 

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悠人「はい!!今は新事業検討室というところの仕事しておりまして、これから拡大していくだろう市場の調査をメインに、その市場において最も価値ある事業を立案することをしております。」

 

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高橋「え!?」

 

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高橋「なにそれ?え、君はレバテック事業部だよね?」

 

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悠人「はい!」

 

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高橋「その仕事はレバテックのしごと?」

 

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悠人「いえ!!ある日エレベーター乗ったら岩槻さん(代表取締役)と一緒になって『新規検討に興味ない?』って急に言われたことがあって、そのとき『あります!』って答えたら次の日からやることになったんです!!」

 

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高橋「え、簡単!!そんな簡単に決まるの!?」

 

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高橋「そうなの・・・ふーん。・・・うん、まぁ知ってたけどね!!!全然知ってた、ほらーすごいだろ~レバテック事業部は」

 

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石川「さすがレバテック事業部!!」

 

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石川「次のエピソードを教えてください!」

 

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高橋「あるよ!この後ろに座ってる山田!!」

 

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高橋「こいつはレバテックタイムっていうブログとかで記事書いたりしてるんだよね。な!」

 

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山田「はい!よく書かせてもらってます。CTOの職務経歴書とかも」

 

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高橋「ん?なにそれ」

 

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山田「やだなぁ高橋さん、僕が始めたレバテックタイムでのシリーズ記事じゃないですか。注目企業のCTOにインタビューしていくっていう」

 

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高橋「え!?」

 

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高橋「シッ・・・シリーズ記事!?え、シリーズ記事とかあるの?CTO!?」

 

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山田「はい。CTOになる方たちってどういう人が多いのか知りたくて、あと自分ミーハーでして。一緒に写真写って有名になっちゃおうかな~って」

 

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高橋「もうすんごい自由度、、、、」

 

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山田「え、でも高橋さんご存知でしたよね?」

 

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高橋「あ、あーあれだよね、そっちのやつか、うん知ってた知ってた。どうだみんな自由だろ!?」

 

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石川「はい!レバテック事業部は自由!!」

②「壁がなく風通しが良い事業部だって聞いたのですが本当でしょうか?」

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石川「続いての質問です。『レバテック事業部はレバレジーズの中でも特に風通しが良いと言われていますが、普段はどういう感じですか?』はい。これは日々の仕事の風景を見てれば誰でも感じることができますよ。」

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石川「あのように日々新卒と部長の距離も近く、部長が直接新卒に対して細かいフィードバックを行います。誰かに任せきりではなく、指摘するべきポイントがあれば自分がどんな関係の相手でも気づかせてあげるという社風があります。近くに行ってみましょう!」

 

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高橋「いや前回指摘したところ直ってないじゃん!!一度言われたことはすぐ実行!」

 

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増谷「・・・はい、申し訳ありません、、」

 

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高橋「まったく、、、次回から気をつけろよぉ」

 

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増谷「・・・はい、以後気をつけます」

 

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増谷「あっ!・・・すみません、高橋部長、別件のお話で申し訳ないのですが、部長に先週ご相談してたデスクの備品の件ですが予定通り、本日の夕方届くという形でよろしいでしょうか」

 

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高橋「・・・」

 

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増谷「あ、聞き取りづらかったですよね?失礼ました。先週依頼したデスクの備品の件です。」

 

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高橋「・・・」

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高橋「・・・」

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高橋「忘れてた・うっかり・・」

 

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増谷「・・・」

 

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高橋「いやーごめん、ごめん、そんな怒らないでさぁ~」

 

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増谷「・・・」

 

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高橋「ん?君ちょっと手に何持ってるの?」

 

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高橋「え?」

 

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高橋「ちょっ!ちょっと待て!」

 

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高橋「ちょっ・・・」

 

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石川「指摘するべきポイントがあればどんな関係の相手にも気づきを与える。まさに壁のない組織!すばらしいですね!風通し最高です!」

③「ITの知識がなくて不安です・・・ITの知識がなくても働いていくことはできますか?」

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石川「続いてはこちら。PHP、Oracle、Linux、AWS、Strutsといった横文字でだらけのこの業界。『関連性が薄い前職だと転職が不安だな、、』そう不安に思うのも無理もありません。」

 

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石川「実際にレバテックで今活躍されている方のなかで、前職がまったく関係ないお仕事されてた方っているんでしょうか?」

 

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高橋「いっぱい居るよー むしろほとんどそんな感じだし」

 

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高橋「すごいやつ呼んでくるからちょっと待ってて」

 

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高橋「こいつ町野、前職は音楽配信関係の仕事しててさ、もうまったく今と違うの。な?」

 

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町野「はい」

 

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高橋「な!今と関連性全然ないもんなぁ 他にもなんかやってたっけ?」

 

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町野「はい、昔きこりを少々」

 

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高橋「!!!」

 

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高橋「え?  き、、こり? きこりって木を切る職業の? 」

 

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町野「はい、そのきこりです。」

 

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町野「はい、このきこりでもあります」

 

<町野のきこり時代の写真>

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高橋「本当に全然関係ないやんけ!!無理だろ、普通は!なんかきこりしながらITの勉強とかしてたのか!?」

 

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町野「いいえ、私にあるのは木の知識だけでした。どのように斧の角度を立てれば効果的に木が切れるのか。それだけです。ただ、きこりは、ただ木を切っているわけではないのです。切るという行為は表面的なものであって重要なのは木、また自然そのものと対話です。そういった対話の経験がなければ私の今のカウンセリングスキルはなかったでしょう」

 

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町野「いいですか?近い意味では木を切るということは風の流れに・・・」

 

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石川「業界の枠を超えた素敵な転職ですね!私も何の知識もなくて入ったのでご安心下さい!」

まとめ

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石川「いかがでしたでしょうか?こちらの記事を読んで頂いてレバテック事業部に少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです!ご興味いただけた方は今すぐレバテック事業部の求人に応募を!」

石川「それではお待ちしております!」

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