キャリア論

年収1000万を稼ぐフリーランスに見る「9つの特徴」

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kurodaこんにちは。「現状維持は停滞である」がモットーの、黒田です。

人材エージェントとして
数多くのフリーランスエンジニアさんとお付き合いしていると
年収1000万クラスの方に出会う機会も、一回や二回ではありません。

すると、年収1000万クラスの実績あるフリーランスならではの
「この人は凄いな」と感じる
特徴、行動特性が自分なりに見えてきます。

「かなり稼げるエンジニアはこんなところができる」

とか、

「こういうエンジニアがいたら、プロジェクトが必ず成功する」

といった、

あくまでも自分の主観ではありますが、
数ある意見のうちの一意見として、
皆さんに何か少しでもお届け出来るものがあれば幸いです。

長文ですので、最初に9つの特徴を並べてみました。
◯◯の中には、何が入ると思いますか?

<デキるエンジニアはココが違う>
1.◯◯を崩さない
2.◯◯に左右されない
3.売り手と買い手の◯◯がわかっている
4.「自分の◯◯」を知っている
5.◯◯をよしとしない
6.◯◯に通っている
7.◯◯を意識している
8.◯◯がある→モテる
9.◯◯にも真剣

では、スタートです!

デキるフリーランスはココが違う

1.謙虚さを崩さない

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スキルが高く、開発経験が豊富なのですが、

決して傲慢ではありません。

姿勢が低く、謙虚なのです。

人の意見を聞き入れ、
尊重する姿勢を持っています。

自分の高い経験値を振りかざして、
相手をねじ伏せようとは決してしません。

そして、常に新しいものを吸収をしようとしています。

いくら自分の経験値が高くとも、そのことを絶対とせず、
新しい、良いなと感じたものは、誰が発信したものであろうと
吸収する姿勢を崩しません。

結果として、現場から「信頼」を勝ち取ることができます。
信頼されて仕事を任され続けることで、より高い成果を出し続け、
ドンドン年収が上がっていきます。

そう。最初から高いのではなく
上がり続けていくのです。

2.最新技術に左右されない

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稼げるエンジニアは最新技術に振り回されません。

様々な技術を網羅的に使用できる、というより、

技術というものの本質を理解し、
いかに問題を速く、正確に理解し、
解決するための手段を打ち出していく、
という部分にフォーカスを置いているようです。

「技術なんて所詮ツールなんですよね」と本気で思っています。

本質は別にあるんだ、と。

「俺、こういう技術知っているんだぜ。スゴイだろ?!」

ではなく、

「●●な問題を解決するために、どういうやり方だとうまくいくのだろうか」

を本気で考えています。

3.売り手と買い手の交渉力がわかっている

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稼げるフリーランスは、エンジニアと言えども、
市場の感覚と、ビジネスとは何かを理解しています。

つまり、市場における需要と供給の原理が
わかっているということです。

需要と供給の原理がわかっていると何がわかるか。

自分の周りの需要と供給の存在のありかと、
そのバランスの違いがわかります。

需要と供給のバランスの違いがわかると、
需要側と供給側、どちらの交渉力が強いのかがわかります。

そうなると、自分が今どう動くべきか?
交渉するために提案をするのか?
敢えて交渉せずに従うのか?

を、より素早く、より的確に判断出来ます。

つまり・・・

「自分が強く出るべき」か「下手に出るべきか」の
ポイントがわかるため、
有利に交渉を進めることが出来るのです。

稼げるフリーランスは、
そのような
「売り手と買い手の交渉力」が肌感でわかっています。

勿論、「うまく交渉を進める」ためには、
「自分は何が出来るのか。自分の強みと弱みはなにか。」
というところがわかっている必要があります。
そういった「自己分析」を常に継続しているんですね。

4.「自分の覚醒条件」を知っている

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稼ぎまくるエンジニアは、
自分が最も成果を発揮する、
つまり「覚醒」するための条件がわかっています。

彼らが最も大事にしていることはなんでしょうか。

単価の高さ?

結果的にそうなるように動きますが、違います。

では何か?

それは・・・

成果を最大限にすることにフォーカスを当てている」こと。

ただ、決してわがままじゃないんですね。
自分の欲求(WANTS)の為ではなく、
プロジェクトの為に何をすべきかを追求しているんです。

だから、目的が常に外向き。
現場の状況にあわせながらも
「プロジェクトの成功の為の成果」にフォーカスしているんです。

5.残業をよしとしない

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稼げるフリーランスは、
残業をせず早く帰宅し、休日も多く取ります。

「残業なんてしたくない」って、
そりゃ皆さんも思いますよね?

彼らはなぜ残業をしないのか?

彼らにとって、時間を多く使いすぎることは、
自らの生産性を下げてしまうんですね。

稼げるフリーランスは、
自らの生産性を高く維持するために、

つまり、アウトプットである成果を最大化し続けるために、
敢えて残業をせず、休みを多く取るのです。

一定時間を自らブロックして考え、その限られた時間の中で
最大限自分の能力を発揮させるにはどうすればいいか、
ということに常に思考を割いています。

また、周囲のコンセンサスを取りながら
仕事を進める能力に長けています。

常日頃から情報を共有することを怠らなかったり、
チームの誰かが欠けても
プロジェクトが滞らない仕組みを作り上げています。

結果として、本人が休んでも
現場はパニックにならずに済むのです。

稼げるエンジニアは、
休みたいから休むのではなく、
「成果の最大化のため、周りに迷惑を掛けることなく、敢えて休む」のです。

6.喫煙所に通っている

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※本人が喫煙者かどうかは関係ないようです

はっ?喫煙所?と思ってしまいますよね。

実は喫煙所って、タバコを吸わない人には
実感が湧かないかもなのですが、
意外と「プロジェクトの課題のタネ」が多く落ちているんです。

例えば、PMやPL等のプロジェクト責任者が
喫煙者だった場合、
喫煙所に「癒やし」を求めに来ていることが多いです。

「あ~売上がのびない。どうしたらいいんだろう。」

プロジェクトを回すのって、メンバーが考える10倍位大変で、
ストレスが多く、気苦労が多い仕事なんです。

ストレスが溜まり疲れたなぁと思った時の一服、
もうね、たまらんらしいですよ(笑)

そんな時ポロッと出ちゃうんですよね、本音が。
重要な課題のことが。

喫煙所には、
プロジェクトや会社が抱える課題が転がっていたりする、ということです。

もしその課題を素早くキャッチして、
「あ、それ僕できますよ」って提案できたら、
その後どうなっていくかは皆さん想像出来るかと思います。

要は、プロジェクトの課題を一番知っている人物に近付く術、
プロジェクトの課題に気付ける場所を
知っているということです。

稼げるフリーランスは、
あらゆるプロジェクトにおいて成果を最大化するには、
「プロジェクトの課題を真っ先に把握する」ことが
最も重要だと認識しています。

タバコは吸わなくても、喫煙所には出没する。
そんな人が存在するのです。

7.売上を意識している

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企業活動において売上は重要です。

企業活動も利益の循環がなければ、
良質なサービスを生み出し続けることは難しいですよね。

売上を意識する、とはどういうことか?

「自分に任されている範囲を超えてまで
成果を上げようとする」ということです。

結果的に、売上に見合うリターンが自分自身に返ってきます。

一方で、
自分が出来る範囲(テリトリー)内だけで仕事を回していると、
自分が思っている以上に成果が上がらないことに気付きます。

当然ながら、自分に返ってくるリターンも予想より増えないのです。

売上を意識した結果、
新しいイベントを打ち出したり、
新規事業として新しいサービスを立ち上げてしまったりします。

中には新規事業を立ち上げて
月次5000万を売り上げる強者もいました。

「自分のテリトリーを超えてまで、企業の売り上げを伸ばそうとすること」
これも、稼げるエンジニアの要素です。

8.余裕がある→モテる

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そうやって稼ぎまくるエンジニアですが、
実は現場では、そこまでハードには
働いていないように見えます。

皆より働いていないが、
圧倒的な生産性を持って仕事を遂行します。

仕事を振られても、
常に7割の力の入れ具合で、人の1.4培の成果を発揮します。

仕事のツボを抑えているということです。
ツボを抑えているからこそ余裕ができ、
余裕ができるからこそツボを抑えられるのです。

要は、仕事が終わらなくてカリカリしてませんし、
「あの人スケジュールカツカツだな」と思われません。

若干、7の「売上を意識する」と
矛盾が生じる感じを受けます。

しかし、稼ぎまくるフリーランスは、
その矛盾すらも超えて行き、
売上と余裕の両方を最大化する
絶妙なポイントを抑えています。

だから、

カッコイイ!あの人凄い!ってなる。

そんな人だったら、
誰だって着いて行きたくなりますよね。

結果的に、同僚にも異性にもモテまくります。

9.趣味にも真剣

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また、稼ぎまくるエンジニアは
プライベートも充実しています。

休日は、暗い1ルームで
カチャカチャキーボードを打つよりも、
趣味のダンスに出掛けたり、
仲間とフットサルを励んだりとかなり行動的です。

意外と休日に開発やっていないケースが多いんです。
開発以外でも真剣に取り組むものを持っています。

つまり、リア充なんですね。
悔しいですが、リア充なんです。

・・・くそっ!!

僕だってリア充でモテモテしたい!

そのためには、こんな記事を書いている場合かっ!!

悲しい・・・

早く記事を書き上げて夜の街に繰りだそうと思います(笑)
編集長にレビューで突き返されると思いますが・・・

さて、以上が年収1000万を稼ぐ
フリーランス9つの特徴でした。

自分でまとめながら感じたのは、

実は「自分のお金を稼ぐ為だけ!」と業務に取り組むエンジニアは
1人もいなかったということ。

稼ぎまくるフリーランスは、
「成果の為、つまりお客様のプロジェクトの成功の為!」
にフォーカスを当てて業務に取り組んでいます。

いやいやいや・・・こんな人いないでしょうって?

僕もそう思ってたんです。
思ってたんですよ・・・
こんなスーパーマン居ないだろうって・・・。

皆さんはいくつ当てはまるでしょうか?

 

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