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イベントの集客はこれでバッチリ!ヒカ☆ラボで使用しているイベント告知サイト4つを比較してみた!

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LTT_seminar

こんにちは。エンジニア・クリエイター向けイベント「ヒカ☆ラボ」運営チームの斧田です!

今回は「同じ趣味を持つ仲間で集まりたい」「自分が得た知識を共有するイベントを開催したい」と思ったときに、個人で簡単にWeb上で人を集められる方法をご案内します!

その方法とは、ずばり『イベント告知サイト』を利用することです。

そこで、ヒカ☆ラボ運営チームが普段使用している4つの『イベント告知サイト』の使い勝手を比較してみました!勉強会やイベントを開催してみたい方、またはイベント告知サイトを使ってみたいけど、どのサイトで告知すればいいのかわからない方の参考になれば幸いです。

どのサービスも無料で、10人程度の小規模なイベントから200人程度の大規模なイベントまで幅広く告知できます!

比較方法

今まで150回以上イベントを告知してきた実績を持つ、ヒカ☆ラボ運営チームに、各サービスの良い点・改善して欲しい点についてヒアリング。そしてその結果を5つのカテゴリに分類してまとめました。

集客 : 応募者の集めやすさ

イベントページ作成 : イベントの告知ページの作成のしやすさ

応募者へのメール : イベントの応募者に送るメール作成や送信のしやすさ

統計データ : 集客状況やページビューなどのデータの集めやすさ

その他 : その他の良い点や改善してほしい点

 

比較一覧

まずサービスごとに大まかに比較したのが、以下の表です。(その他については各サービスごとの項目で説明します)

LTT_seminar

ざっくりした評価ですので、こちらはあくまで参考程度にご覧ください。
それでは、サービスごとの特徴について詳細をまとめていきます。

 

ATND

https://atnd.org/

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今、最も集客力のあるイベント告知サイトです!
リクルートキャリアが運営しているため、ネームバリューがある上に、日々改良されており、どんどん使いやすくなっています。


集客 

4つのサービスの中で、最も集客力が安定しているとの声が続出。ヒカ☆ラボも本当にお世話になってます!またIT業界のイベント掲載が多く、知名度も高いため、特にエンジニアやクリエイターのイベントを開催する場合、多くの人にリーチできるということで、文句なしの◎です。

イベントページ作成 

イベントページ作成時、真横にプレビューが表示されるため編集がしやすいです。また、タイムテーブルの作成や画像の挿入が容易だったりと、初心者にもおすすめです!さらに、前回のイベントをコピペして新規イベントが作成できるので、リピートで利用している際も楽々にイベントが作成できます。こちらも文句なしの◎です!

応募者へのメール 

メールを送信する前に送信内容の確認画面が出るので、誤字脱字などに気づけて安心です。
ただし、ATNDにメールアドレスを登録していないユーザーは、ATNDにログインしないと運営からのメールを見ることができないため、緊急のメール配信には向いていません。

その他

ATNDは無料イベントのみの掲載です。あんなイベントやこんなイベントが全部無料!応募者が応募時に入力したコメントがイベントページに表示されるため、イベントページに活気がでるのはいいですね。

Twitterの推奨フォローアカウントを設定できるのも素敵な機能なのですが、ハッシュタグが半角英数字にしか対応していないので、そこは今後の改善に期待です!

 

Peatix

http://peatix.com/

 

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ここ1年近くで、ぐんぐんぐん!と集客力を伸ばしています!
無料で告知可能ですが、イベント実現をサポートする有料サービスも豊富なのが特徴です。


集客 

ヒカ☆ラボにおいてはATNDに次いで集客力が安定しています!プレミアムサービス(有料)を利用するとユーザへメール配信をしてくれたり、検索でカテゴリー上位に掲載してくれたりして、集客をサポートしてくれます。お金に余裕のある主催者の方は是非ご活用ください。とはいえ、無料サービスのみでも充分集客は可能なので、評価は◯!


イベントページ作成 

管理ページのタブで「参加者」「公開ページ」「編集」を選択できるので、必要なページを簡単に開けます。文字サイズの変更や太字設定などもボタン操作で可能なので、HTMLタグがわからなくても簡単に編集ができます。

ただし、公開した後は開始時間と終了時間の変更が出来ず、時間変更が発生した際には、イベントを削除し、新しく作り直す必要があります。そのため、応募者が既にいる場合は作り直したページに再度応募し直してもらう必要があるのが難点。

応募者へのメール 

イベント後一定期間が経っても応募者にメールを送れるのは嬉しいポイント。また相手別にメールのやりとりが見れるので、返信漏れを防げます。

統計データ 

イベント毎に集客に関するデータが見られるのはありがたい!ページビューや流入経路、申込数等のデータが集計されているので、集客を伸ばすための施策を考える際の参考になります!

その他

ヒカ☆ラボのような無料イベントもありますが、Peatixは有料イベントの掲載も多いです。また、参加者は1人で複数人の参加予約ができます。(私は妹が出演するダンスショーを母と私の二人分予約したことがあります。)有料サービスだと当日の運営も依頼することができるため、主催者が少人数だと助かります。

そんなPeatixですが、気をつけたいのが参加者のキャンセル処理。現状は参加者側からのキャンセル処理が自動ではできず、応募者にキャンセルメールを送ってもらったあと、主催者がキャンセルの手続きをする必要があります。そこが自動処理になればもっと良いサービスになるでしょう!

 

connpass

http://connpass.com/

 

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IT業界に特化したイベント告知サービスです!liblarという本の紹介サービスを展開するビープラウド社が運営しています。


集客 

IT業界に特化しているので、エンジニア・クリエイターの方に幅広くリーチできます。時々集客がぐん!と伸びるものの、ATNDやPeatixには及ばないかな、という印象。

イベントページ作成 

イベントタイトルに50文字以内の制限があります。長いタイトルのイベントの場合、connpass用の短いタイトルを用意しなければならないのが難点。編集はMarkdown方式のため、使える方には楽ですが、不慣れな方は慣れるまで苦労するかもしれません。

メール 

イベント開催後、一定期間が経っても応募者にメールを送信可能なので、次回イベントの告知等ができます。さらにメールの送り先は共同管理者、発表者、参加者、補欠者から選べます。
ただ送信先に個人を指定することはできず、そこが気になってしまったので◎にはならず!!

統計データ 

Peatixと同じく、イベント毎の統計データが見られます。見ることができるデータは、ページビューや流入経路、申込された日とその数などです。ユニークユーザーの数が計測できるのはconnpassだけです。ということで◎にしました!

 

Zusaar

http://www.zusaar.com/

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Webサイト制作を行うProphet社が運営するサービスです。2012年以降、機能の更新はされていませんが、それでも長く利用されているサービスです!

 

集客 

集客力は他のサイトと比べて控えめ。ただし無料なので特に問題はありません!

イベントページ作成 

Peatixと同じく、太字や改行にHTMLタグを使用する必要がなく、ボタン操作のみで告知ページを作成できます。大文字・太文字変換がし難い、編集画面が使いづらいなどの声があったので、◯としました。

応募者へのメール 

メールの送り先は「参加者」か「補欠者」から選べますが、個人を指定することはできません。送信前にメッセージ内容の確認が出来ないのも少し気になります。


その他

軒先.comというサービスと連携して会場探しを依頼できますので、会場にお困りの主催者様におすすめです。また、「イベントをたのむ」というページからは、「こんなイベントやってほしい」というコメントをSNSに送信できる機能があります。

 

まとめ

せっかくイベントを企画するなら、告知サービスをフル活用してどんどん集客しちゃいましょう。
どのサービスも無料で告知できるので、いくつか使っていくなかで、自分にあったサービスを選ぶのが良いと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!